NOUKAN SHINDAN
脳感傾向診断の案内役 ルナリン

案内役:月の子ルナリン

おなじ話を聞いたのに、
受け取ったものが、ちがう

それは性格の問題でも、愛情の問題でもなくて——
脳の「クセ」のちがいかもしれません。

よむ時間:2分

お題:「今度の連休、家族で旅行しない?」
Aさん「いいね。で、予算はいくら?」
Bさん「何時に出る? 持ち物リスト作っておくね」
Cさん「みんなで行けるのが、いちばんうれしい」
Dさん「いっそ、海外とかどう?」

4人とも、なにも間違っていません。考えるときに使う「脳のクセ」が、ちがうだけです。

こんなこと、ありませんか

「なんで伝わらないの?」
の、ほんとうの正体。

ちゃんと説明したのに、伝わらない。よかれと思って言ったのに、嫌がられる。家族なのに、恋人なのに、長年の同僚なのに——。

そのすれ違い、多くの場合、性格の不一致でも、思いやり不足でもありません。人にはそれぞれ「利き手」があるように、「利き脳」がある——考えるときに優先して使う脳が、人によってちがうのです。

ちがうクセの脳どうしが話せば、同じ言葉でも、受け取るものが変わります。それを知らないまま話すから、「なんで?」が生まれるのです。

それを「見える化」するのが

脳感傾向診断。

たとえるなら——
じぶんが毎日かけている、
メガネの度を知る診断です。

メガネはずっとかけていると、かけていることを忘れます。じぶんの「考え方のクセ」「受け取り方のクセ」も同じ。ずっとそれで世界を見てきたから、それが「ふつう」だと思っている。診断が見せてくれるのは、そのクセの正体です。中身は2つ。

その1利き脳

考え方のクセ。論理で考える? 計画で考える? 気持ちで考える? ひらめきで考える?——冒頭の4人のちがいは、これです。

その2利き感覚

受け取り方のクセ。目で見て(映像)、耳で聞いて(言葉・音)、体で感じて(体感)——どのチャンネルが得意かは、人それぞれです。

この2つを合わせたものが、あなたの脳感傾向——世界を見るときの、あなただけのメガネです。

だいじな、こだわり

「タイプ診断」ではなく、
「傾向診断」。

この診断は、あなたを「あなたは〇〇タイプです」という箱に入れません。出てくるのは、「そういう傾向がある」という、グラデーションのある結果です。

優劣は、ありません。どのクセにも、いい面と苦手な面が両方あります。

決めつけません。箱に入れられるのではなく、鏡を渡されるだけ。どう使うかは、あなたが決めます。

変えられます。クセは生まれつきの牢屋ではなく、知れば伸ばせるし、補えます。だから「傾向」なのです。

じぶんのメガネを知ることは、じぶんを縛ることではなく——じぶんをゆるすことに、いちばん近いのです。

メガネを知ると

「そういうことだったのか」
が、3つ起こります。

じぶんのクセを知るだからじぶんを責めなくなる

「計画が苦手」「理屈で話せない」——それは欠点ではなく、ちがう脳を使っているだけ。得意な脳の使い方が、ちゃんと別にあります。

相手のクセを知るだからイライラが減る

「なんで気持ちをわかってくれないの」の相手は、冷たいのではなく、論理のメガネで見ているだけかもしれません。わざとじゃない、とわかるだけで、関係はやわらぎます。

クセに合わせられるだから伝え方を選べるようになる

数字で話すと届く人、気持ちから話すと届く人、絵や例えで届く人。相手のメガネに合わせて言葉を選ぶ——伝わる会話は、ここから始まります。

メガネを知ってから、鏡をのぞく。

ACAには2つの入り口があります。脳感傾向診断で「じぶんの見方のクセ」を知り、SQ5という鏡で「ほんとうの気持ち」を映す。メガネのクセを知ってから鏡をのぞくと、映るものの解像度が、ぐっと上がります。

つづきを読む ── 4つの利き脳と3つの感覚(しくみ編・5分) 診断のご案内を、公式LINEで受け取る

個人向け診断は、いま準備中です。はじめられるようになったら、LINEでいちばん最初にお知らせします。
SQ5を先に知りたい方は SQ5入門(2分) へ。