ACA 全体カリキュラム|傾向診断マップ | ACA-JAPAN
Curriculum Guide
12 Sessions / 90 Minutes

ACA 全体カリキュラム:
傾向診断マップ

脳感傾向から専門領域の深掘り、そして人生への実装まで。12回の対話の中で使用する診断ツールと、SQ5メソッドによる言語化のロードマップを可視化しました。

1〜4回ベーシック
5回横断ツール
6〜10回専門領域
11〜12回統合・定着
01

ベーシック:脳感傾向を知る

思考と感覚の「利き手」を特定し、SQ5(深掘り)のベースとなる共通言語を作ります。

診断ツール 目的(何がわかるか)
Whole Brain(利き脳) 思考の偏り(論理・計画・感性・創造)を特定し、意思決定の傾向を知る。
VAK(利き感覚) 五感の優先順位(視覚・聴覚・体感)を知り、学びと伝え方を最適化する。
02

横断:共通ツールで全体像を捉える

性格のOS部分とコミュニケーションの型を特定し、質問設計の精度を上げます。

診断ツール 目的(何がわかるか)
Big5(5大性格因子) 性格の基礎傾向を可視化。反応の出やすさや関わり方の前提を揃える。
ソーシャルスタイル 主張と感情の2軸で、対人コミュニケーションの最適な距離感を知る。
行動スイッチ(LAB) 動き出しの傾向(目的/回避など)を特定。刺さる問いの設計図。
03

専門:領域別の深い言語化

選択した専門ルートに合わせ、領域特有の診断とSQ5メソッドを組み合わせて深掘りします。

🚀 キャリア領域
  • キャリア・アンカー: 譲れない仕事の価値観(錨)を特定し、軸を固める
  • 興味コンパス(RIASEC): 無意識に惹かれる仕事の要素を可視化する
💌 パートナーシップ領域
  • 愛の5言語: 自分が愛を感じる「通貨」と相手への伝え方の調整
  • リカバリー・スタイル: 衝突後の戻り方と回復動線のシミュレーション
  • 安心スタイル(愛着): 距離感・不安・回避の反応パターンの整理
🏠 ファミリー領域
  • 養育行動診断(APQ): 親としての関わり方(見守り・一貫性等)の運用分析
  • しつけの傾向診断: ルール運用の傾向と感情反応を見える化する
  • 子どもの強さと困難(SDQ): 子どもの特性を数値化し、対応を最適化
  • 育児ストレス診断: 親自身の余力とサポートの優先順位を把握
⚙️ マインド(習慣・行動)領域
  • 行動ドライブ診断: モチベーションのエンジン(締切・価値等)の特定
  • 継続スタイル診断: 挫折しないための「自分に合う続け方」を設計
🎡 ライフデザイン領域
  • Value Compass: 普遍的価値観(10分類)による人生の優先順位づけ
  • Balance 8: 8つの生活要素の現在地と理想を可視化し、Gapを埋める
04

統合・実装:自分を乗りこなす

全10回までの気づきを統合し、実生活で活用できる「自分の取扱説明書」を完成させます。

セッション 最終アウトプット
11回 自分の取扱説明書(暫定版):全ての診断と対話を1枚に統合。
12回 90日アクションプラン:理想の姿に向けた具体的な継続・行動設計。
💡 活用のポイント: ACAの診断は「ラベルを貼ること」がゴールではありません。結果を「なぜ?」と問い直すための鏡(ミラーリングツール)として使い、SQ5(書く→選ぶ→話す)を回すことで、あなたの人生を動かす真の「武器」へと昇華させます。
© ACA-JAPAN|アクセスコミュニケーション協会
各ツールはクライアントの状態や目的に合わせて、コーチが最適に選択・運用します。
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