毎日の選択に、迷わなくなる私へ。
私の選び方を整える90日
考えすぎて疲れる日も、
なんとなく選んで後悔する日も、
もう終わりにしませんか。
これは、「正解を教えられるプログラム」ではありません。
あなた自身の“選び方”を理解し、整え、使えるようにする90日間です。
得られるもの
自分の判断がブレる理由がわかる
なぜその選択にモヤっとするのか、言葉にできる
他人の意見に振り回されず、自分で決められる感覚
仕事・人間関係・将来設計に共通して使える選び方の土台
人生全体に使える「選択の設計図」をつくるプログラム
プログラムの中核となる2つの柱
性格ではなく「傾向」を知り、「プロセス」で整える
「あなたがどう考え、どう選びやすいか」の理解。
- ・判断が早い/遅い理由
- ・迷いやすい場面の共通点
- ・人の意見に影響されやすいポイント
- ・無意識に避けている選択パターン
良い・悪いではなく「そうなりやすい」を理解することが目的です。
書く・選ぶ・話す。
質問に対して「5つ書く」
そこから「3つ → 1つ」を選ぶ
言語化して「話す」
このプロセスによって、本音と建前が分かれ、
「あ、これだ」という納得感にたどり着きます。
専門領域 × ベーシック
「どの領域でも使える選び方」を育てながら、
今いちばん向き合いたいテーマを深めます。
90日間の設計
全12回 / 12週間(約3ヶ月)
週に一度のセッションでリズムを作ります。
1回 90分(完全個別)
- ・プログラム時間(70分):理解・ワーク・対話
- ・リフレクションタイム(20分):日常への落とし込み
全12回時間割
| 回 | 内容 | プログラム時間(70分) | リフレクションタイム(20分) |
|---|---|---|---|
| 1 | 思考・判断の傾向を理解 | 脳感診断実施、結果解説、傾向の理解 | 今日の気づき・最近の迷いをシェア |
| 2 | 価値観の言語化 | SQ5ワーク:5つ書き出し → 3つ → 1つに絞る | 自分の価値観を日常でどう活かせるか共有 |
| 3 | 選択の傾向を整理 | SQ5ワーク:過去の判断例を振り返り、傾向整理 | 迷った選択の体験談や気づきを話す |
| 4 | 専門領域導入 | ターゲット別テーマ設定(恋愛・キャリア・家庭) | 最近の課題や悩みをテーマに沿って共有 |
| 5 | 日常選択への応用ワーク | 日常の判断例を書き出し、傾向と照合 | 今日の選択で気づいたことを話す |
| 6 | 大きな選択への応用 | 重要な意思決定のシナリオ作成、判断軸整理 | 過去の迷いとその理由を共有、気づきを整理 |
| 7 | ベーシック+応用の統合 | 傾向・価値観・判断軸の全体像を整理 | 統合の中で感じた発見や疑問をシェア |
| 8 | 実践ワーク(週単位ケース) | 1週間の行動計画と判断基準を作る | 日常で実践したことや改善点を話す |
| 9 | 目標設定と優先順位整理 | 個人目標・優先順位のマトリックス作成 | 目標達成のために迷ったことや工夫を共有 |
| 10 | 振り返りワーク | 過去3ヶ月の迷いのパターンと改善策整理 | 振り返りの中での気づきや学びを話す |
| 11 | 定着ワーク | 判断軸を日常に組み込む行動計画作成 | 実践に向けた意気込みや不安をシェア |
| 12 | 完了ワーク | 選び方を人生全体に活かすアクションプラン作成 | 全体の学びを共有、次のステップを話す |
※内容は進捗や個別の課題に合わせて柔軟に調整します。
- 決めたあとに「本当にこれでよかった?」と考えてしまう
- 周りの意見に影響されやすい
- 人生の次のステージを、ちゃんと選びたい
- 正解探しではなく、納得できる選択をしたい
迷っても、戻ってこられる自分になる。
ゴールは、「迷わなくなること」ではありません。
自分の傾向を知り、自分なりの整え方を持って、
最終的に、自分で選べる。
そんな状態を、この90日で一緒につくっていきましょう。