入門編から、ここまで読んでくれたあなたへ。
きょう読み進めた方も、しばらくぶりに戻ってきた方も——
すぐ下の「旅の地図」で、思い出せるようにしてあります。
残っているのは、最後の一歩だけです。
よむ時間:3分 + 書く時間:5分
はじめてのページがここだった方は、入門編(2分)からどうぞ「今じゃなくても、いいかなって」
完璧なタイミングは、たぶん来ません。ただ、思い出してください——大げさな決意はいらない、が SQ5の流儀でした。「コーチになる」と今日決めなくていい。体験会に出てみる。一歩は、それで十分です。
「家族に、なんて説明しよう」
そのまま伝えてください——「家族の話を、ちゃんと聞ける人になる勉強」。実際、学んだことが最初に活きる場所は家庭です。反対されにくい学び方だと思います。家で使うときは、こっそり試すより「聞く練習をさせてね」と先に伝えるのがSQ5の流儀——宣言してから聞いても、本音はちゃんと出てきます。
「学びきれるか、不安」
学ぶのは、型です。覚える量ではなく、在り方。そして型は、才能に関係なく、場数で身につきます。書くことは筋トレと同じ——それも、お伝えしたとおりです。それに、練習は「付き添う側」「付き添われる側」の両方を、人と組んで積みます。ひとりで画面に向かう学びではありません——となりに、同じ道を歩く人がいます。
「読んだだけで、もうできる気がする」
その通りです。型は、全部お見せしました——今夜、ひとりで始められます。それがこの4部作の狙いでもあります。講座で足すのは、知識ではなく場数。自分の癖を知る診断、4方向の質問集120と設定質問集130、そして「付き添われる側」と「付き添う側」を両方体験する練習の時間です。本を読んで筋トレがわかることと、フォームを見てもらいながら体を動かすことの違い、です。
「気持ちの問題じゃなくて、時間とお金が……」
それは迷いではなく、確認事項です。講座の日程・費用は、確定しだいこのページに載せます。条件を見てから決める——その順番で、正解です。だから今日は「条件が合えば動く」とだけ、決めておいてください。
「ほかのコーチング資格と、くらべたい」
ぜひ、くらべてください。SQ5の違いはひとつ——効果が質問の腕ではなく、型に入っていること(一問五答)。だから学んだその日から、家庭の食卓で使えます。くらべたうえで選ばれるのが、いちばんうれしい選ばれ方です。
私たちが「なってください」と押すのは、SQ5らしくありません。答えは、あなたの中にある——最後まで、その流儀でいきます。
質問だけ、見慣れないものに変えてあります。いつもの「いま、気になっていることは?」の代わりに、この一歩のための設定質問をひとつ。質問が変わっても、型はいつもと同じ——5つ書いて、○3つ、★1つです。
下の質問に、5つ書いてください。書けたら○を3つ、★を1つ。スマホのメモ帳でも、紙でも、もちろんこの画面でも。書き上げた★は、このあと「体験会への持ち物」になります——5分の書きものに、ちゃんと出口があります。
それが、いまのあなたの、いちばんです。
その★の時間の中に——人がいるなら。これからの自分がいるなら。コーチの学びは、その★への近道になります。
ここで掘れた「なぜ」は、ひとりでの一段ぶん。となりで人が沈黙ごと待ってくれると、この先がもう一段、出てきます——その体験が、体験会にあります。
そして、その★の時間が今のままで満たされているなら、それも大切な答えです。ただ——「まだ足りていない」と感じたなら、その感覚が、動く合図です。★は、眺めるものではなく、持って歩くもの。次の道へ、進みましょう。
SQ5のセミナーは、いつも「得たいことを書く」ところから始まります。あなたはもう、★を持っている——誰よりも準備のできた参加者です。持ってくるといっても、みんなの前で発表する場ではありません。★は、胸の中に入れたままでいい。話すかどうか、どこまで話すかは、その場であなたが決める——見せたくないものは見せなくていい、いつもの流儀のままで。
日程・参加方法は、確定しだい、このページと公式LINEでご案内します。予定の合う回で、だいじょうぶ。★は、消えません。
講座の日程・費用は、いま次期分を準備中です。決まりしだい、このページと公式LINEでお知らせします。聞くだけで、だいじょうぶ。聞いたあと、決めるのはあなたです——★を選ぶのがいつも本人なのと、おなじ流儀です。
ACA公式LINEで、気軽に聞いてみるくわしい情報はACA(一般社団法人日本アクシスコミュニケーション協会)公式サイトでも。
それも、あなたの★の尊重です。ノートとペンだけは、今夜から。セルフSQ5を続けていれば、★の方から「そろそろだよ」と教えてくれます。入門編は、いつでもここにあります。もうひとつの入り口——脳感傾向診断の読みものから入り直すのも、ありです。
この旅は、眠れない夜の「ぐるぐる」から始まりました。
答えはあなたの中にある。
——もう、見えましたね。
夜が明けたら、★を持って、会いに来てください。