ACA SCHOOL — COACH TRAINING

学ぶ人から、届ける人へ。

ACAスクールは、SQ5コーチング®と傾向診断を「届ける側」に立つ人を養成する学校です。目指すのは、資格を配ることではありません。コーチとして実際に活動でき、その活動を続けられる仲間を、10年かけて100人迎えることです。

OUR PHILOSOPHY

コーチは仕事ではなく、
生き方です。

与得の法則

YOTOKU — GIVE & GAIN

与えることは、得ること。

ACAスクールが養成するのは、セッションの時間だけコーチになる人ではありません。コーチとして生き、その一部としてセッションをする人です。

コーチとは、相手の中に幸せの原石が眠っていると信じて、それを見える化し、言語化し、そばに付き添う人。筋トレをコーチが代わりにしても意味がないように、答えを出すのはいつも本人です。コーチは特性を知り、本人に気づいてもらい、付き添う——それが私たちのコーチ観です。

そして、この生き方は与える側に立つ生き方です。ACAには「与得の法則」という言葉があります。誰かのために学び、時間と意識を使って届けているその行為自体で、幸せを感じていい。人のために生きて、自分が生きる。その生き方を、私たちはコーチと呼びます。

WHAT IS SQ5

SQ5コーチング® —
シンプルで、パワフルな型。

SQ5は「書く・選ぶ・話す」の3ステップで、本音と優先順位を明確にする回答フォーマットです。センスに頼らない「型」だから、学べば誰でも使いこなせます。

STEP 01

書く

問いに対して、思いつくままに5つ書き出す。書くことで熟考が始まり、意識が広がります。頭の中のモヤモヤが、目に見える言葉になります。

STEP 02

選ぶ

5つから3つに、3つから1つ(★)に絞り込む。選ぶ行動には必ず理由があります。普段しない「優先順位づけ」が、自分の核を浮かび上がらせます。

STEP 03

話す

なぜそれを選んだのかを語る。選んだ言葉の奥にあるエピソードから、その人の人生に出会う時間が始まります。

5 3 1

5つ書いて、3つに絞り、1つ(★)を選ぶ。

「5合目」から始まる対話

一般的なコーチングが1合目から一緒に山を登るなら、SQ5は5合目からスタートできます。書いて選んだ時点で、話すべき核心がすでに見えているからです。

共通言語が生まれる

クライアント自身が書いた言葉でセッションが進むため、押しつけ感がなく、安心が生まれます。書かれた言葉はそのまま、ふたりの共通言語になります。

「再確認」と「気づき」

SQ5をすると必ず「だよね、そうそう」という再確認か、「へえ、そうだったんだ」という気づきが起きます。どちらも、自分と出会った証拠です。

4Dフレームで深める

深める・振り返る・広げる・進める——4方向の質問フレームで、1回のSQ5をさらに深いセッションへ展開できます。コーチはこの型を身につけます。

CERTIFICATION

資格体系 — ベーシックから、
専門領域、そしてマスターへ。

RANK 01

SQ5ベーシックコーチ★ 100人構想の対象

SQ5と傾向診断(脳感傾向・価値観)を扱える認定資格。家族・職場・コミュニティなど、まず身近な人に届けるところから始まります。すべてのコーチの土台です。

RANK 02

SQ5専門コーチ(5領域)

ベーシックの土台に、自分の得意な領域を掛け合わせる専門資格。領域ごとの質問設計と診断ツールを身につけ、有償セッション・研修登壇へ進みます。

SQ5
ビジネスコーチ

企業・組織・1on1
リーダーシップ

SQ5
キャリアコーチ

進路・転職
キャリアの軸・自律

SQ5
ファミリーコーチ

夫婦・子育て
親子の対話

SQ5
ライフコーチ

生幸習慣・人生設計
人生後半の生き方

SQ5エデュケー
ションコーチ

教育・育成・指導者
言語化教育

※ 専門コーチは、その分野の学者になることではありません。領域に合わせた質問の選択肢と傾向診断を持つこと——SQ5はどんな問いとも組み合わせられる回答フォーマットだから、これが成り立ちます。

RANK 03

SQ5マスターコーチ

5領域を統括し、後進のコーチを育てる最上位資格。養成コースの講師・スーパーバイザーとして、ACAスクールの看板を担います。

パートナーコーチ(活動契約)

資格とは別に、協会と契約し案件供給を受けて稼働する枠。更新制・双方選択。アクティブ20人の対象です。

経済設計を見る →

HOW COACHES WORK

コーチは、「きっかけ」をつくる人。

大切なことは、みんな知っています。でも日常の忙しさの中で、できない。だからコーチの仕事は、教えることではなく「きっかけ」をつくることだと私たちは考えます。

1対1セッション

SQ5と傾向診断による個人セッション。クライアントが自分自身と向き合う時間を提供します。オンラインで完結できるのもACA流です。

きっかけセミナー

90分のACA式フォーマットで、書き出す時間・考える時間を提供する小さなセミナー。コーチング3大要素(質問・傾聴・承認)があれば、誰でも回せるよう型にしています。

企業研修への登壇

専門コーチ以上は、協会が獲得した企業研修へ。デビューは代表との同席登壇から。案件の移し方まで「型」として設計されています。

COURSE

SQ5ベーシックコーチ養成コース

1期生は「創業期メンバー」として迎えます。

養成コースの1期生募集は2027年春、定員7名を予定しています。広告は打ちません。この学校の考え方に共鳴してくださった方と、少人数で始めます。

1期生は完成された制度に乗る人ではなく、コーチの活動を支えるプラットフォームの「型」を一緒に作る人。だから創業期メンバーとしての特別な条件と、制度づくりに声が反映される立場を用意します。カリキュラム・認定基準・受講条件の詳細は、2026年内に確定次第、先行案内リストへ最初にお知らせします。

なお、この道を先に歩いた仲間はすでにいます。ACAアカデミーを修了し、現場でセッションを重ねている公認プロコーチの顔ぶれはこちらでご覧いただけます。1年目・2年目に何をするのかは「コーチになるまでの2年」にまとめています。

募集時期

2027年 春

定員

7名(少人数コホート)

詳細発表

2026年内・先行案内から

OUR MANIFESTO

なぜこの学校を作るのか。
構想は、すべて公開しています。

10年でベーシックコーチ100人・アクティブコーチ20人。収入を約束しない、正直な制度設計。案件は協会が供給し、デビューは同席登壇から——。

ACAスクールの背骨にあたる10年構想を、マニフェストとして1ページにまとめました。読んで心が動いた方にだけ、続きがあります。

SQ5ベーシックコーチ 100人構想

マニフェストを読む →

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養成コースの詳細(カリキュラム・認定基準・1期生特別条件)が決まり次第、一般公開より先にお届けします。登録は無料。売り込みのメールは送りません。

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