ACA SESSION — FOR INDIVIDUALS
自分の軸を、言葉にする。
「このままでいいのか、分からない」——その正体は、能力不足ではなく、自分の傾向と本音をまだ言葉にできていないことにあります。ACAセッションは、傾向診断とSQ5コーチング®による個人向けプログラム。診断で自分を知り、対話で言葉にし、望む習慣を手に入れる時間です。
SEIKO LIFE
「生幸ライフ®」— 幸せに生きることを、
あいまいにしない。
私たちは、成功する以上に「生幸する」ためのお手伝いをしています。生幸ライフとは、自分が価値を置いているもの(生幸軸)に働きかける生活のこと。何が幸せかは人によって、年齢やステージによっても変わります。だからこそ、自分の生幸軸を見える化し、そこに限りある資源を注ぐことが出発点になります。
働きかける資源は3つ——時間・お金・意識。この3つを自分の軸に沿って使えているとき、人は「整った状態」で生きられます。そして大切なのは、何かを達成したから幸せなのではなく、働きかけていること自体で幸せを感じられるということ。私たちはこれを「成長の思想」と呼んでいます。
時間
起きている17時間を、自分の軸に沿ってどう使うか
お金
生幸軸に働きかける使い方ができているか
意識
大切なものに、意識を向け続けられているか
HOW IT WORKS
進め方は、3ステップ。
01
傾向診断で「知る」
まずはここから
脳感傾向と価値観の診断で、自分の思考と行動のクセを可視化。「私はこういう人だったのか」という発見が、すべての出発点になります。
02
SQ5で「言葉にする」
コーチとの対話
書く・選ぶ・話すの3ステップで、頭の中のモヤモヤを本音の言葉に変えていきます。コーチは教えません。あなたの中にある答えに、付き添います。
03
生幸習慣で「続ける」
変化の定着
言葉にした価値観を、日々の小さな行動に落とし込みます。仕事・家族・健康・余暇のバランスを整え、「整った状態」の毎日へ。
VALUE COMPASS & VALUE MAP
セッションで手に入れるのは、
「羅針盤」と「地図」。
ACAセッションのゴールは、コーチに頼り続けることではありません。自分で判断し、自分で進むための2つの道具を、あなたの言葉で作り上げることです。
VALUE COMPASS
バリューコンパス
ぶれない自分の価値軸 — 進む方向を知る羅針盤
自分が何を大切にして生きているか。迷ったときの選択基準になる、言語化された価値軸です。人の目や世間体ではなく、自分のコンパスで判断できるようになります。
VALUE MAP
バリューマップ
自分の理想の景色 — 目的地を描く地図
価値観が満たされている理想の状態・ライフスタイルのイメージ。「こんな毎日がいい」という目的地が描けると、日々の時間・お金・意識の使い方が変わり始めます。
未来への手紙 〜ひ孫へ託す、あなたの想い〜
まだ見ぬ「ひ孫」へ、手紙を書く——ACAセッションを象徴するワークです。直接言葉を交わせない相手だからこそ、書くことでしか想いは届きません。その距離と制限が、エゴを濾過し、あなたが本当に大切にしている価値軸を自然と浮かび上がらせます。
SQ5の「書く・選ぶ・話す」でひ孫に伝えたいことを5つ書き、3つ、1つと選び抜く。最後に残った言葉は、未来の誰かへの手紙でありながら、いまのあなたを導く言葉になります。